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2020/06/05

体調を崩す人が増える季節!ジメジメの梅雨到来!

こんにちは!
ULU(ウルウ)お客様サポートセンターの山崎です。

6月に入り、憂鬱な梅雨シーズンがやってまいりました。
この時期は「体がだるい」「頭痛がする」「気分が落ち込む」など、心身ともに不安定になり、体調を崩す人が一気に増えてきます。

私も例にもれず、梅雨の時期はだるさや頭痛に悩まされています…。
毎年「梅雨だからしょうがない」と諦めているのですが、そもそも梅雨の時期に不調を感じるのはなぜなのでしょうか?

体調不良に悩む女性

体がうまく対応できない、梅雨特有の気候

梅雨の時期は、雨が降り続いたり、急に晴れて蒸し暑くなったり、気温や湿度、気圧の変化が激しくなります。

不調を感じる主な原因は、それらの気候変化に体がついていかず、
ストレスを感じ、自律神経が乱れるためだと言われています。


特に、気圧の変化の影響がとても大きいと言われており、変化が急なほど自律神経が乱れ、症状が強くなります。
多くの人は、気圧が低下するときに不調を感じますが、なかには気圧が上昇するときに不調に感じる人もいるそうです。
(不調を感じた日の天気や気温を記録してみると、天候と自分の体調の関係について把握できるのでお試しください!)

梅雨時期の自律神経の乱れとは?

自律神経には、心身の状態を活発にする『交感神経』と心身を休ませる『副交感神経』の二つがあります。
(自律神経については松澤の記事もご参照ください!)

次々と低気圧が日本を通過する梅雨の時期は、自律神経が乱れて、『副交感神経』が優位になりやすくなります。
これにより、本来活発に活動しなければならない時間帯にも『副交感神経』が優位のリラックスモードになってしまい、
そのまま無理に活動しようとすることで、ストレスがかかり、心身の不調を引き起こしてしまいます。

つまり、2つの自律神経をうまく切り替え、整えることで、不調を解消することができるのです!

不調解消にはバランスの良い切り替えが大事!

起床後から日中まで、仕事や家事などで活動的になる時間帯は『交感神経』を、
夕方から就寝までは『副交感神経』が優位になるよう行動してみましょう。

●起床後

毎朝同じ時間に起きることが、自律神経を整える第一歩。
『交感神経』を活発にするため、起床したらまず、雨でも曇りでもカーテンを開けて、日光を浴びてください。
その後、朝食をきちんと食べることを心がけましょう。
ストレッチなど軽い運動をするのもオススメです!
日光を浴びる女性

●日中

大きな気温差も自律神経が乱れる原因に。
電車やオフィスでのエアコンによる温度差にも気をつけましょう。
羽織るものを1枚持っておくと安心です。

●就寝前

夜は『副交感神経』を優位にさせます。
シャワーだけで済ませるのではなく、ぬるめのお湯にゆっくり時間をかけて浸かりましょう。
寝る前に、蒸しタオルやホットアイマスクなどで目元を温めるとリラックスできます。
照明を消した後に、スマホを見るのは『交感神経』が活発になってしまうので禁止です!
睡眠をしっかりとり、一日の疲労を回復してください。

夏を迎える前に、生活習慣の見直しを

梅雨が明けると、急に暑くなり夏がやってきます。
今のうちに自律神経を意識した生活習慣を身につけて、元気な状態で梅雨を乗り切り、夏に備えましょう!
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