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2020/09/04

夏の終わりに油断大敵!「残暑バテ」とは

こんにちは!
ULU(ウルウ)お客様サポートセンターの山崎です。

地獄のような暑さの8月が終わり、やっと暑さが落ち着く季節に入りました!
今年は新型コロナの影響もあり、例年以上に体調に気をつけていらっしゃったのではないかと思います。

夏が終われば『夏バテ』の心配もなくなり、ほっと一息つきたくなりますよね。
私も汗をだらだらかきながら、一日中ぐったりしながら生活していたので、朝晩の気温が下がってきて大喜びです。

ですが、このタイミングで油断は禁物!
実は、秋になってから体調不良に悩まされる方がたくさんいるのです。
それは8月末から9月頃にかけて起こる体調不良、『残暑バテ』かもしれません!

体調不良の女性

残暑バテは、主に疲労感や倦怠感、めまい、食欲不振などの症状が挙げられます。
有名な夏バテとは違い、残暑バテ対策をしている方は少ないかもしれません。
そこで今回は残暑バテ対策のポイントをご紹介します。

残暑バテの原因とは?

残暑バテは、夏の暑さで蓄積した疲れが一気に出てしまうことや、朝晩の温度差に身体がうまく対応できず、自律神経が乱れてしまうことなどが主な原因です。

また、夏の生活リズムや習慣のまま、薄着で過ごしたり、冷たいものを取り過ぎたりすると、身体の内側が冷えた状態になり、血の巡りが悪くなり胃腸が弱ってしまうのも原因のひとつ。

さらに、この季節は台風も発生するため、低気圧により体調を崩してしまうことも。
(気圧の変化による体調不良についてはこちらもご参照ください!)

今から始める残暑バテ対策!

残暑バテ対策の基本は、「生活習慣を見直すこと」です。

●ぐっすり眠る

睡眠不足は万病のもとです。
良質な眠りには入浴が効果的です。少しぬるめの38~40度のお湯に20分ほど浸かりましょう。
就寝前はお酒やカフェインが含まれる飲み物は控えてください。
室温は25℃~26℃、湿度は50%~60%になるような環境が理想です。
眠る女性

●適度な運動

ストレッチや散歩など軽い運動でよいので、身体を動かすようにしましょう。
身体を動かすことで、血行が良くなり内臓の働きが改善します。

●バランスの良い食事

1日3食バランスのよい食事を意識しましょう。
特に疲労回復に効果的な、豚肉やレバー、大豆製品など「ビタミンB群」を多く含む食材がオススメです。
また、日中はまだ暑いため、ついつい冷たいアイスや飲み物に手が伸びがちですが、温かい飲み物やしょうがなど、身体の内側から温まるものを摂るようにしましょう。

●冷え対策

朝晩の温度差がだんだんと大きくなってきます。
暑い日でもいざという時に身体を温められるよう、羽織れる物を持ち歩きましょう。

●水分補給

涼しくなってくると夏のように、こまめな水分補給をあまりしなくなります。
そのため、9月にも脱水症状や熱中症を発症する人がいるそうです。
涼しくなっても水分補給はしっかりしましょう。


季節の変わり目は、体調を崩しやすいタイミングです。
さらに、今年は新型コロナの影響で、例年より心身共に疲れてしまっているかもしれません。
体調を崩す前にしっかりと対策をして、元気に過ごしましょう!
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