ULU(ウルウ)赤ら顔や乾燥肌、敏感肌に悩む人たちを一人でも多くきれいに。
2020/08/07

汗の放置はお肌にNG!拭き取り洗顔でケアしてみませんか?

こんにちは。
ULU(ウルウ)お客様サポートセンターの松澤です。

ついに暑い季節へ突入しましたね。

今年はマスクを常用されている方が多く、顔は普段の夏以上に汗をかいているように思います。

ただ、その「汗」の放置がお肌トラブルの原因になってしまう可能性があるんです。

汗をかく女性

汗を放置すると肌トラブルの原因に!

汗をかいたまま放置すると…
  • 雑菌が繁殖しやすい環境になり、
    特にマスク内は呼吸の湿度で蒸れ、温度も上がるため、さらに繁殖リスクは高まります。
  • 水分が蒸発して汗の成分だけ(塩分や尿素、雑菌など)が肌に残り、刺激になりやすくなります。
  • 汗にほこりや汚れが付着しやすくなり、
    お肌が敏感な方にはその汚れ自体が刺激になることもあります。
汗が原因で起こりやすい肌トラブルには、代表的なものでは、かゆみ、ニキビ、あせも、乾燥、などがあります。

「汗で潤うのに乾燥?」と思われるかもしれませんが、汗が蒸発するのと同時に、 肌内部の水分を一緒に奪ってしまうため、乾燥の原因になるのです。

汗による肌トラブルを防ぐには…

汗によって引き起こされる肌トラブルを防ぐ一番のポイントは、汗を放置しない事です。

汗をかいたらそのままにせず、こまめに拭きとるか、すぐに洗い流すことが、汗による肌トラブルを防ぐコツです。

市販の汗拭きシートやウェットシートで拭く方法などもありますが、使用感をすっきりさせるために、アルコールやメントールが配合されているものが多く、お肌の刺激になることもありますので注意が必要です。
また、シートの水分量も少ないため、拭き取る際の摩擦が刺激になり、お肌に負担がかかってしまいます。

また、こうも暑いと、バシャバシャと洗顔してスッキリさっぱりしたくなりますが、その洗顔自体がお肌トラブルの原因に繋がってしまったり、その「スッキリさっぱり」はお肌の大切な成分まで洗い流してしまう可能性があります。

また、そもそも日中に洗顔すること自体が難しいですよね…。

そこでおすすめしたいのが、
ULUシェイクモイストミルクによる“ふき取り洗顔”で洗顔する方法です。

“ふき取り洗顔” をおすすめする理由

ULUシェイクモイストミルクを使った“ふき取り洗顔”は、ミルクをコットンに含ませ、お肌をふき上げる洗顔法です。

この“ふき取り洗顔”は、ULUシェイクモイストミルクのイオンの働きで、汚れがコットンに磁石のように吸着されます。
逆に、酸化していない皮脂(潤い)は吸着しませんので、肌のうるおいはしっかりと残ります。

コットンにたっぷりとミルクを含ませてからふくので、肌に摩擦刺激を与えることもありません。
洗顔料の界面活性剤や水道水の塩素によるダメージを受けることなく、必要以上に皮脂を奪うこともなく、お肌の大切な成分を守りながら洗い上げることができます。

ULUシェイクモイストミルク“ふき取り洗顔”としての使い方

詳細は、イラスト付きの使い方をご覧ください!


Point①:ULUシェイクモイストミルクはコットン全体にたっぷりと。

しっかり裏側までしみこむくらいに含ませてください!
たっぷり含ませることで、コットンとお肌の摩擦を防止します。

Point②:お肌をゴシゴシとこすってはいけません!

その摩擦刺激がお肌トラブルの原因になってしまいます。
肌に触れるか触れないかくらいの力で優しくふきましょう。

コットンにたっぷり含ませる

最後に…

ULUシェイクモイストミルクの“ふき取り洗顔”は洗顔料やお水を使いませんので、
日中や外出先でも、比較的取り入れやすい方法かと思います。

このふき取り洗顔は、洗顔と同時に潤いも与えてくれますので、
● ただ汗をタオルやシートで拭くだけ、
● 洗顔料や水で洗顔する、
よりも、スキンケアとしての良い効果もあります!
是非、お試しください。

まだ夏ははじまったばかり。
どうしてもマスクが必須で、いつもより暑さが辛い夏ですが、
肌トラブルを防ぎながら、上手に過ごしていきましょう。
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