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2020/07/10

旬のトマトで美肌に!トマトによる美容効果と効果的な食べ方とは?

こんにちは!
ULU(ウルウ)お客様サポートセンターの山崎です。

気温も湿度も高くなり、本格的な夏がやってきました。
プールや海に行きたい!夏祭りに花火を楽しみたい!
例年であれば楽しみがいっぱいある夏、今年は残念ながら、密を避けるために楽しみを我慢することになってしまいました…。

でもやっぱり、夏を感じたいですよね。
そこで、私が一番手軽に夏を感じる方法をご提案します。
それは『旬の野菜を食べること』です!

旬とはその野菜をおいしく食べられる時期のことを指します。
味がおいしくなるだけでなく、含まれる大切な栄養素の量もぐっと増えます。

さらに値段も下がるので、気軽に買うことができるのも嬉しいところ。
トウモロコシやカボチャ、キュウリ、ナス…色鮮やかなたくさんの夏野菜たち。
その中でも、夏に私が毎日のように食べるのが『トマト』です!
今回は知っていそうで知らない、トマトについて調べてみました。
トマト

トマトはいつ日本にやってきたの?

日本にトマトが伝わったのは江戸時代の寛文の頃。
しかし当時は鮮やかな赤い色への抵抗感からか、観賞用の植物だったそうです。

食用になったのは明治以降で、本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってから。
結構最近の話なんですね!

医者が青くなる!?トマトの栄養

ヨーロッパには「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトは栄養豊富です。
美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けて高血圧予防に効果的なカリウム、腸内環境を整える食物繊維などをバランス良く含んでいます。

その中でも特に注目したいのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという栄養成分。
強力な抗酸化作用を持ち、体内で増加し過ぎた場合に体内に悪影響を及ぼす活性酸素を除去することができるため、生活習慣病予防・疲労回復効果・美肌効果が期待できます。

さらに近年では、リコピンを摂ることで紫外線による肌ダメージを防ぐという研究が注目されています。

トマトで「食べる紫外線対策」

活性酸素の増加は、紫外線を浴びることも原因の一つです。
増加した活性酸素はメラニンの生成を促進作用があり、シミやくすみの原因に…。
そこでリコピンを摂取することにより、活性酸素を除去。メラニンの生成を抑制して、シミやくすみを予防してくれるのです。
紫外線対策は、日焼け止めや日傘を使うことが一般的ですが、リコピンにより体の内側からもすることができるので、まさに夏に摂るべき栄養といえます。

しかも、リコピンにはコラーゲンの産生を促進し、増やす効果があることも確認されており、シワの予防にも役立つため、お肌には良いこと尽くめ。

効率よく栄養摂取!おすすめの食べ方

そんなリコピンをたくさん含むトマトですが、1日にどれくらいの量を摂るのがいいのでしょうか?
リコピンは生のトマトに含まれている状態よりも、トマトジュース、トマトペースト、トマトケチャップなどの加工品の方が効率的に吸収することができます。
効果的な摂取量は1日15~20mgといわれており、生のトマトの場合は大きめトマト約2個分に相当しますが、トマトジュースならコップ1杯、トマトペーストなら大さじ3杯程度で十分です。

【組み合わせたい食材】

●油

リコピンは油と一緒に摂るとより吸収されやすくなります。
熱にも強いため炒めたり、煮たりしてもOK。

●玉ねぎ、ニンニクなどユリ科野菜

油と一緒に加熱することで、リコピンがさらに吸収されやすい構造に変化します。
色々な料理で使える組み合わせです。

調理法はトマトソースがおすすめ。
作り方は色々ありますが、多くのレシピでトマト・オリーブオイル・玉ねぎといった最高の組み合わせを使用しています。
作り置きして様々な料理に使えば、美味しく、効率的に栄養を摂ることができますね。

トマトソース

今回はトマトだけを取り上げましたが、旬の夏野菜はたくさんあります。
どれも美容や健康に嬉しい栄養が詰まっているので、ぜひ色々な野菜に注目してみてください!
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