こんにちは。
ULU FREE お客様サポートセンターの伊藤です。
つい先日、新年を迎えたと思ったら、もう1月が終わるのですね(-ω-;)
寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は新年の盛り上がりに乗じて「あれをやるぞ!」「これを頑張るぞ!」と意気込んだ結果、早くも息切れしたためここらで小休憩をとろうと思います(笑)
これまで、私にとって『休む』とは「体」を休めることで、もっぱら眠って回復していたのですが、最近は好きな本を読んだり自分の部屋でゆったり過ごしたりと「心」を休めて回復することが増えてきました。
きっとどちらも大事なことで、バランスが大切なのですよね(^^)
私のマイブームは<部屋を暖色系の照明でやや暗めに照らし>、遠くにほんのりお香が香る空間にして本を読むことです。
この<部屋を暖色系の照明でやや暗めに照らし>の部分、心を休める過ごし方を探る中で覚えたのですが、このほかにも様々な照明の活用方法があるようです。
照明は明るくするだけの道具ではないのか…!と驚きました。
そこで今回は、場面にあわせた照明の活用方法をご紹介します!
ご自宅に調光ライトがあれば、今日から試していただける簡単なアイデアもあるかも…
視線よりも低い位置の照明で、感情を穏やかに
おすすめのタイミングは、就寝前のひとり時間や誰かとゆったり会話をしたいとき。
視線の高さより低い位置の光は目に直接入らず、言葉や感情を穏やかにしくれます。天井照明はオフにして、フロアライトやテーブルライトを活用してみてください♪
また、目に直接入らないという点で、間接照明のやわらかい光を活用するのもおすすめです。
明るさを一段階落として、上質な睡眠へ導く
就寝の準備として、夜間は日中よりも一段階明るさを落として過ごすのが良いのだそう。
私たちの体は明るい光によって「今は活動時間だ!」と判断しますが、活動モードのままでは頭が冴えてしまったり、体が何かしなきゃと反応してしまったりします。
照明の明るさを一段階落とすことで、脳や体が「もう頑張らなくていい時間だ」と理解しお休みモードへ切り替わり、睡眠をとる準備をしてくれます。
照らす場所を絞って、集中タイムを
学習をしたり、集中して作業や考え事をしたりしたいときにおすすめなのが、手元に光を集めることです。
部屋全体が明るいと意識が部屋中に散りやすくなりますが、照明の光を手元に集めることで「ここに集中すればいいんだ」とわかりやすく、集中タイムが続きやすくなります。
落ち着いた照明で、もっと食事を味わう
ご自宅で夕食を食べる際には、明るすぎない暖色系の照明を活用することで、これまでよりもっと食事を味わうことができるかもしれません。
明るすぎる・真っ白な照明の元では、食事が「作業」になりがちなんだそう。落ち着いた空間にすることで、食事の味や温度に意識が向きやすくなります。
私の生活を思い返し…日中と変わらない明るい照明、くわえてYouTubeを再生しているテレビからの煌々とした光、「食事を味わう」とは程遠いところにいたと反省しました…(笑)
早速、天井の調光ライトを活用してみたいと思います!
自然光に近い照明で、きれいなメイクアップを
ここまでのアイデアには、暖色系ややわらかい雰囲気の照明をおすすめするものが多かったですが、仕上がりの確認が大切なメイクアップ時に適した照明は少し異なります。
メイクアップ時にはずばり、昼白色〜ナチュラルホワイトの、顔全体が影なく見える程度の自然光に近い白がおすすめです。
化粧品の色味の確認、お顔の左右差の確認がしやすく、屋外にいる時との差が出にくいのがポイント!
また、上からだけ照らすのではなく、お顔の正面から光が均一に当たるように調整すると、影ができてしまうのを防げますよ(^^)

いかがでしたでしょうか。
その時間に何をしたいのかに合わせ、照明の色・明るさ・高さ・当たり方を調整することが有効なのですね。
手軽なものから、ぜひ試してみてください♪




