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2022/04/28

なかなか改善しない謎の肌荒れ…。実は「寝具」が原因かも?

こんにちは。
ULU(ウルウ)お客様サポートセンターの三富です。

2022年度がスタートしてもうすぐ1ヶ月。
“五月病”なんて、もはや字面を見るだけで陰鬱な気分になりそうなワードを目にする機会が増える時期ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

明日から、最大で10連休と言われるゴールデンウイークに入ります。
ゆっくりと体を休めて、連休明けも心身ともに健康な状態で過ごしたいものですね。

意外とリフレッシュに繋がるのがお洗濯。
良く晴れた日に干した洗濯物から香るお日さまの匂い、なんともいえない心地良さがありますよね。
頑張りすぎによる睡眠不足でお困りの方は、干してふかふかになったお布団に入って睡眠の質を高めましょう。
そして、毎日の洗濯がなかなか難しい枕や布団のカバー、シーツなどの寝具も、この機会に是非お洗濯を!
快適な睡眠で疲れがしっかりとれる他、お肌悩みの解決に繋がるかもしれません…♪
心地良い布団で眠る女性

謎の肌荒れ…。実は不衛生な寝具が原因かも?!

原因がよくわからない謎の肌荒れに悩まされることはありませんか?
スキンケアをおろそかにしたり、偏った食事を摂っているわけでもないのに、なぜかなかなか改善しない肌トラブル…。
その原因、実は毎日使っている枕や布団などの寝具にあるかもしれません。

寝具は寝ている間、常に肌に触れています。
一見汚れなどなく綺麗に見えても、寝ている間の汗や皮脂が想像以上に付着します。
そしてその汚れは酸化するだけでなく、雑菌やダニの餌となり、繁殖を促します。
長時間、常に肌に触れているものがそのように不衛生であれば、肌荒れをおこしてしまうのも当然といえますね。
今後は特に湿気が多くなり、雑菌やダニが非常に繁殖しやすい時期となるので注意が必要です。

寝具を清潔に保つにはどうすればいいの?

① カバー類は週に1~2回洗濯をする

枕や布団のカバー、シーツは週に1~2回洗濯をしたいところです。
こまめに洗うのが難しい場合は、ストックをいくつか用意して、2~3日おきに取り替えましょう。
寝具の中でもとりわけ触れる時間が長い枕カバーは、肌に優しい素材を選ぶことも大切です。

② 布団の天日干し

繁殖した雑菌やダニの除去にはやはり天日干し。
布団に染み込んだ汗は裏側にまで浸透すると言われているため、しっかり両面を干しましょう。
また、干すタイミングも重要です。
雨上がりや朝方、夜などの湿気が多い時間帯に干すと、湿気を布団に取り入れてしまい、雑菌やダニの繁殖を助長してしまいます。
干しっぱなしにしてしまうことのないよう、タイマーをかけておくのもいいかもしれません。

布団の天日干し

なお、天日干しした布団に掃除機をかけるとなお一層効果的!
ダニの死骸やフンを取り除くことができ、より清潔な状態に近づけることができます。

③ パジャマの洗濯も忘れずに

寝る時だけに着用だから、そんなに汚れたりするものではないと思われがちなパジャマ。
しかし寝ている間、人は約350mLの汗をかくと言われています。
350mLもの水分がパジャマに吸収されるのですから、これまた雑菌やダニの繁殖原因となります。
毎日とまではいかなくても、他の寝具と同様に週2~3回の洗濯、あるいは取り替えが望ましいですね。

みんなは実際どのくらいの頻度で洗濯しているのか気になる…!

女性100人に寝具の洗濯頻度についてアンケートを取ったところ、
・週に1回…44%
・2週に1回…19%
・月に1回…31%
・ワンシーズンに1回…6%

という結果だったそうです。

ちなみに、寝具は週1~2回の洗濯を!などと偉そうにこのブログを綴った私は、
実際は月に1回しか洗濯していないという体たらく…。
しかしここのところ、肌の調子が安定しないことが増えてきたので、このゴールデンウイークは
ひたすら洗濯機を酷使して、ベランダを寝具で埋め尽くしてやろうと画策しています(^O^)/
謎の肌荒れにお悩みの方は、連休中に寝具の洗濯・布団の天日干しを是非お試しください♪

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