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2022/03/31

フェイスマスクを長時間つけるのは逆効果!?効果を最大限実感するためには

こんにちは。
ULU(ウルウ)お客様サポートセンターの山崎です。

先日いつもより肌の乾燥がひどいなぁと思ったので、夜のスキンケアに、フェイスマスクを加えてみました。
効果は抜群。翌朝までしっとり潤っていました。
私の場合、フェイスマスクを使うとちょっと贅沢した気分になって、翌日もちょっとウキウキしてしまいます。

皆さんも「いつもより肌に潤いを持たせたい!」「明日大事な用事がある!」という時のスペシャルケアとして使うことが多いかと思います。
さらに近年では毎日使えるタイプも登場し、種類が豊富で選ぶのが楽しいですよね。

フェイスマスクを選ぶ

でも、正しく使わないと潤いを与えるどころか、乾燥を悪化させてしまう場合があるのです。
せっかくのスペシャルケアが逆効果なんてことになったら大変です。
今回は、効果を下げてしまうかもしれない使い方の注意点をご紹介します。

間違っているかも!?実は効果を下げる使い方

1. 長時間つけたまま

つけた後、数分つけたままにするフェイスマスク。
「もっと長くつければ、その分潤うのでは?」と思いがちですが、長時間つけると、逆に乾燥する可能性があります。

フェイスマスクを長時間つけていると、シートがどんどん乾燥していきます。
これは肌に浸透しているのではなく、水分が外に逃げていくことによる乾燥です。
さらに水分は、より乾燥しているところへ移動する性質をもっているため、つけているシートが乾燥してくると、一度は肌に入ったはずの水分がシートの方に吸い込まれていってしまうのです。

フェイスマスクによって肌に入れた水分が、フェイスマスクによって出ていってしまうなんて…元も子もないですね。
だからこそ、フェイスマスクのパッケージには『使用時間の目安』が書いてあります。
この時間を守ることが、効果を実感するための基本中の基本です。

2. お風呂での使用

「入浴中は蒸気で毛穴が開いているし、美容成分も浸透しやすいはず!」と思ってお風呂で使っている方もいるかもしれません。
しかしこれも、効果が下がってしまう可能性が。

入浴中は、毛穴から老廃物が排出されやすいタイミングでもあります。
そこにわざわざフェイスマスクをつけると、毛穴に蓋をするような形に…。
さらに、浸透させたい美容成分は汗と一緒に流れ落ちていってしまうという、もったいない事態になります。

フェイスマスクをつけるのは、お風呂で老廃物を出し切り、毛穴も開いている『お風呂あがり』がベストなタイミング。
汗やお湯を軽くタオルで拭いてから、使うようにしましょう。

3. 冷やしたり温めたりする

「毛穴を引き締めるために」冷やしたり、「より浸透させるために」温めたりしているのであれば、その使い方はおすすめしません。
フェイスマスクのパッケージに特に表記がない場合、常温で使用することが推奨されています。
冷やすと毛穴が閉じて浸透しづらくなったり、温めると成分によっては品質に影響がでたりする場合があります。
温めるのであれば、フェイスマスク自体を温めて使うのではなく、フェイスマスクをつけた後に、手のひらで包み込むように顔を覆い、ほんのり温める方法がおすすめです。

手のひらで包む

この方法だと浸透力も高まる上に、シートの乾燥も防いでくれるので一石二鳥ですよ。

きちんと守る!使い方の表記をしっかりチェック!

いかがでしたでしょうか?
ネットで調べるといろいろな情報が載っていて惑わされがちですが、結局はフェイスマスクのパッケージに記載されている使い方通りにすることが一番なのではないでしょうか。
なんとなくでフェイスマスクを使っている方は、もう一度しっかり使い方の説明を読んでみてください。もしかしたら、新しい発見があるかもしれません。

ULUでもスペシャルケアとしてフェイスマスクをご用意しています。
お手元にある方はパッケージの裏面を要チェック。効果的な使い方が書いてありますよ。

フェイスマスクの効果的な使い方はこちらからもご覧いただけます。

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