ULU(ウルウ)赤ら顔や乾燥肌、敏感肌に悩む人たちを一人でも多くきれいに。
2020/12/11

水道水の残留塩素が肌トラブルの原因に…?

こんにちは。
ULU(ウルウ)お客様サポートセンターの松澤です。

今回は水道水の残留塩素についてお話したいと思います。
実はこの「残留塩素」が、お肌トラブルの原因になっているかもしれないんです。

水道水で洗顔

まずは水道水に含まれる残留塩素について知りましょう

日本では水道法によって、水の衛生上の安全を保つために塩素を入れることが定められています。
水道水に含まれる塩素とは、水の消毒に利用される化合物で、大腸菌やコレラ菌などの危険な病原菌や微生物を死滅させる働きがあります。

浄水場で消毒しただけでは、蛇口に届くまでに病原菌や微生物が再発生してしまうおそれがあるため、蛇口からでる時点でもまだ微量の塩素が残るように調整されています。
この一定程度残る塩素が「残留塩素」です。
最終的に私たちが飲んだり浴びたりして使うその瞬間までの安全を守るのが、「残留塩素」の役割なんです。

この残留塩素の濃度には地域差や季節差もあり、水源の水質が悪い所や都市部、浄水場が近い地域では、残留塩素の濃度が高くなる傾向もあるとか。

塩素濃度は各市町村の水道局ホームページに公表されていることが多いので、気になる方はチェックしてみて下さいね。


・・・さて、水道水を安全に各家庭へ送り込むため、皆が安全に水道水を利用するために、残留塩素が必要なものであることはお分かりいただけたかと思います。

しかし、この安全に水道水を利用するために不可欠な「残留塩素」が、肌のトラブルにつながる可能性がある事をご存知でしょうか・・・?

なぜ残留塩素が肌トラブルにつながるの?

水道水の消毒に使われている塩素は、もともと病原菌や微生物を作っている細胞に作用し、細胞を作っているタンパク質などを破壊することで病原菌や微生物を殺し、消毒します。
そのため、同じタンパク質で作られている人間の肌にも、残留塩素はダメージを与える恐れがあるのです。
実際、塩素を入れたプールに入った後に肌が荒れてしまったという経験のある方は少なくないと思います。

特にとてもデリケートなお肌の方は、洗顔時に洗い流す水道水の残留塩素だけでも、お肌トラブルの原因になってしまう場合があるのです。
肌が塩素でダメージを受けると、皮膚のバリア機能が低下し、寒暖差や紫外線などの外からの刺激に過敏に反応しやすくなります。
また、肌の保水力や保湿力を低下させてしまい、乾燥やかゆみ、肌荒れの症状を引き起こす原因にもなりうるのです。

じゃあどうしたらいいの・・・?おすすめの洗顔法

せっかくULUで赤みや敏感肌のケアに努めているのに、毎回の洗顔でトラブルを引き起こしているかもしれないなんて、悲しすぎますよね。

浄水器を通した水を使用したり、塩素除去のシャワーヘッドを取り付けるなどの対策もありますが、コストもかかりますし、そんなすぐに用意できるものではありませんね・・・。

そこでおすすめしたいのが、ULUシェイクモイストミルクによる、水を使わない“ふき取り洗顔”で洗顔する方法です。
この方法であれば水を使用しない為、水道水の残留塩素によるダメージを受けることなく、洗顔をすることが出来ます。

ふき取り洗顔
手順は、イラスト付きの使い方をご覧ください。


ただ、メイクをしているお肌の場合には、まずお手持ちのクレンジング等で落としてから、ふき取り洗顔ををして頂くことをおススメいたします。
最近のメイク製品はお肌への密着度が高いものも多く、ULUシェイクモイストミルクの拭き取り洗顔のみでは落としきれない可能性があります。

それでは結局水を使ってしまうじゃない!と思われるかもしれませんが、大丈夫です!
クレンジング後、最後にふき取り洗顔を1ステップ足してみてください。
この1ステップで、水道水に含まれる残留塩素や、クレンジング等のメイク落としに含まれる界面活性剤など、目に見えない形でお肌に残ってしまっている、お肌の負担になってしまうものを取り除くことができます。

最後に・・・

洗顔は、朝と晩、一日2回される方が多いでしょうか。
まずどちらか1回だけでも、ふき取り洗顔に置き換えてみて下さい。
それだけでも、お肌のコンディションがだいぶ変わってくると思います。

是非試してみてください!
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