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2021/01/08

美容と健康に大活躍!「飲む点滴」甘酒!

新年あけましておめでとうございます。
ULU(ウルウ)お客様サポートセンターの山崎です。

本年も、ちょっとでもお役に立つ情報を発信できるよう、スタッフ一同頑張ります!

さて、例年ですと新年のお参りをして、寒い寒いと言いながら甘酒を飲みほっこりしていましたが、今年は暖かい部屋でこたつに入って飲みました。
甘酒を飲むと、なんとなくお正月の雰囲気をより感じることができる気がします。
そんな甘酒ですが「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富。
もちろん、お肌にもとっても良いんです!

では具体的にどんな風に良いのか、甘酒を深掘りしてみました。
甘酒

かつて甘酒のイメージは夏だった!

今でこそ冬のイメージが強い甘酒ですが、実は俳句では「夏の季語」なんです。
昔は栄養豊富な甘酒を、夏バテを防ぐために「栄養ドリンク」として飲んでいたそうで、江戸時代では夏の風物詩だったとか。
ちょっと意外ですよね。

甘酒は製造方法により2種類

実は甘酒、製造方法により2種類あるのはご存じでしたか?

米麴から作る甘酒

・お米に麹菌を加えて作る飲み物
・お子さまでも飲める完全ノンアルコール

酒粕から作る甘酒

・お酒を造るときにできた酒粕に、砂糖を加えた飲み物
・微量にアルコールが含まれているので注意

栄養成分の量や種類に違いますが、どちらも栄養豊富で美容や健康に良いです。
ですが、主に「飲む点滴」と呼ばれているのは『米麴の甘酒』の方なんです。

「飲む点滴」と呼ばれる理由

米麴の甘酒には、アミノ酸・ビタミンB群・ミネラルなどが豊富に含まれています。
実はこの成分、点滴と同じなんです!
だから飲む点滴と呼ばれるんですね。
また、脳のエネルギー源であるブドウ糖も豊富に含まれてるので、疲労回復や脳の活性化にも役立ちます。

お肌に嬉しい栄養もいっぱい!

さらに、豊富に含まれるビタミンB群は美容効果に期待大!
血行と代謝を促進させる効果が期待でき、血行が良くなると体内の老廃物も排出しやすくなります。
特にビタミンB群に属するビオチンは、皮膚の状態を整える働きがあるので、肌荒れ、しみやくすみにも効果的です。

また、抗酸化作用のある「フェルラ酸」というポリフェノールの一種が含まれており、老化の原因となる活性酸素を消去し、細胞の新陳代謝を促して肌の老化を防ぐことが期待できるんです。

食物繊維やオリゴ糖もバランスよく含まれており、腸内の悪玉菌を減少させ、善玉菌を増やして腸内環境を整える働きがあるため、便秘の予防や解消に。
腸内環境を整えることも、肌質改善につながっていきます。

アレンジ色々、取り入れやすい甘酒

甘酒はそのまま飲むのはもちろん、色々なアレンジを加えられるのも魅力的です。
甘酒を飲む女性

私のおすすめはココアと甘酒の組み合わせ!
甘酒が苦手な人でも飲めるのではないかと思います。

飲み物はもちろん、お料理にも使えるので飽きることなく取り入れられますよね!
ネット上にも色々なレシピが載っているので、ぜひお正月だけじゃなく日常に甘酒を取り入れて、美肌を作っていきましょう!
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