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2018/07/19

敏感肌のUVの選び方。日焼け止めは大きく分けて2種類。

日焼け止めを塗る女性

こんにちは、カスタマーサポートの石川です。

先日ちょっと気になるニュースを見かけました。
ハワイの日焼け止めに関するもので、
サンゴの白化現象や遺伝子の損傷を引き起こす可能性が
考えられる成分を配合した日焼け止めが、
販売禁止になる、という内容です。

UVに配合される紫外線カットの成分には2種類あって、
「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があるのですが、
禁止となる成分は、どちらも「紫外線吸収剤」です。

<ハワイで禁止となる成分>
「オキシベンゾン」
「オクチノキサート」

オクチノキサートは、化粧品の全成分に表示される名称は、
「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」といって、
日本でもよく化粧品に配合されている成分です。
(ULUでは使用していません)

「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」は、一長一短ありますが、
敏感肌の方には、断然「紫外線散乱剤」をおすすめします。
それぞれ簡単に説明しますね。


「紫外線吸収剤」

皮膚の表面で紫外線を吸収し、
化学的にエネルギーに変えて(熱に変えて)放出する。

  • メリット
    ・無色透明なので白浮きすることがない。
    ・塗り心地もなめらかで、使い心地がよい。
  • デメリット
    ・紫外線吸収剤は、防御力が高い分、肌への負担も大きい。
    ・環境、安全性への影響も懸念される。
    ・一度紫外線を吸収すると効果が薄れてしまう。
  • 「紫外線散乱剤」

    皮膚の表面で紫外線を反射・散乱させる。

  • メリット
    ・化学反応を起こさないので構造が壊れにくく効果が長持ちする。
    ・紫外線吸収剤より肌の負担が小さい。
  • デメリット
    ・白浮きしてしまう。
    ・使用感が重くなる。

  • 「紫外線吸収剤」は、サラっとしていて本当に使い心地が良いのですが、
    肌への負担を考えると、敏感肌の方には、
    やはり「紫外線散乱剤」を使ったUVがおすすめです。

    UV発売予定

    実はなんと!
    今夏、ULUでもUVを発売する予定なんです!

    本当にたくさんのお客様から「無添加のUVを作って」という
    お声をいただいていたのですが、やっと、やっと、できます!
    開発はかなり難航したようなのですが、その話はまた別の機会に。

    もちろん「紫外線吸収剤」は不使用。
    赤ら顔の方や敏感肌の方に、ぜひお試しいただきたい商品です。
    楽しみにお待ちくださいね。

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