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2018/06/21

食べ物で身体の内側から紫外線対策! 「日焼けしにくくなる」食べ物と「日焼けしやすくなる」食べ物。

お皿

ジメジメとした日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、カスタマーサポートの石川です!

先日、紫外線アレルギーの記事を書きましたが、
今回も紫外線にまつわるお話を。

紫外線対策と言えば、日傘や日焼け止めが一般的ですが、
「食べ物」でもある程度の対策ができることをご存知ですか?

紫外線対策に有効な栄養素と食べ物

  • リコピン ― 抗酸化作用
    トマト、スイカ、バナナなど
  • ビタミンB2 ― 代謝促進作用
    レバー、卵、納豆など
  • ビタミンC ― 抗酸化作用
    ピーマン、ブロッコリー、イチゴなど
  • ビタミンE ― 代謝促進作用
    アーモンド、アボカド、抹茶など
  • β-カロテン ― 抗酸化作用
    にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など
  • 亜鉛 ― 抗酸化作用
    うなぎ、卵、レバーなど
  • L-システイン ― 代謝促進作用
    ねぎ、はちみつ、大豆など

こういった栄養素を日光を浴びる前(朝食)に取り入れることで、
身体の内側からの紫外線対策になります。

でも、沢山あってなかなか覚えていられないし、
いくつか覚えても毎日食べ続けるのは飽きてしまうし、
レシピを考えようにも、”加熱しても大丈夫なの?”と
調理法まで気を配らなければいけないとなると、
ちょっと面倒ですよね。

そんな時は「食べてはダメ」なものだけ覚えてください!

紫外線対策として朝食にNGな食べ物

  • 柑橘類
    グレープフルーツ、オレンジ、レモンなど
  • 香りの強い野菜やハーブ
    セロリ、パセリ、大葉、パクチーなど
  • その他
    キウイ、いちじく、きゅうりなど

これらには紫外線を吸収する「ソラレン」という
物質が多く含まれています。

ソラレンは摂取後2時間ほどで全身に回り、
7時間ほど効果が続くと言われています。
その間は、身体が紫外線に対して過敏になり、
日焼けしやすい肌状態になってしまいます。
シミ、赤み、かゆみなど肌トラブルも…。

柑橘類のスライス

そんな紫外線の大敵ソラレンは、朝食には避けた方が安心ですが、
柑橘類に含まれるビタミンCなどは、美肌には欠かせない栄養成分。
まったく食べない、というのはもったいないので、
夕方以降に摂るようにしてみてください♪

うっかり朝食にソラレンを含む食品を食べてしまった時は、
いつもより念入りにUVケアをして、
抗酸化作用のある食べ物を昼食・夕食に
積極的に取り入れるようにしてくださいね。

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